phantasm

まったり趣味を満喫するブログ。気になったことを記録していく予定。

Win10環境でLinuxコマンドを使う

paypay20%キャッシュバック+ビックカメラポイント8%+福利厚生の上乗せ2%+Microsoftのキャッシュバックで14万のSurface Laptopを6万くらいで買いました。

これでいろいろはかどるよ!やったね!

 

というわけでいろいろセットアップ作業したんですが、もともとwalkmanに入ってたりスマホに入れていた音楽を取り込んだところ、いくつかmp4のものが…

mp4って動画じゃん!って思ったのですが、これには心当たりが。

Media Goで取り込んだ音楽はなぜかmp4になっている

これ。

Media Goというソニーのソフトで取り込みとかしてたんですが、なぜかmp4になる…

当時はそんなに気にしなかったんですよ、普通に聞けてたし。

でも今は違う…気になる…

cheapnaxx.com

この記事を参考にやろうとしたのですが、自分の音楽フォルダの階層が深すぎてそのまま使えなかったんですよ

一応私もSEのはしくれ、コマンド組み立ててやるかって思ったんですが、PowershellコマンドプロンプトLinuxに慣れてしまった私にはかなり難しく…

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構文エラーの嵐…

そこで思ったのです、Linuxコマンド使えたらいいのにな…と

BusyBoxというものがあるらしく、それで使えるようになるらしいです

qiita.com

いれた。

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544KBと軽め

実際使うとこんな感じ

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ちょっと面倒だけどパス通せばよさそう

いつも使ってるコマンドが使えるのは楽でいいですね!

しかも軽いので容量食わなくていい感じです

 

ちょっと偉くなったから

会社の偉い人が変わって、話す機会があった。忘れないようにしておきたいと思ったので書くことにしました。

 

最近自分もちょっとした役職に就いて(ほんとにちょっとしたものだけど)、「これでやりたいこと色々やれるな!」って意気込んでた(調子に乗ってたとも言う)。

 

で、いろいろ話を聞いて、立場には責任が伴うということを改めて考えてみた。

現場の人間と、管理する側の人間は明確なラインがあって、一緒に仕事してるわけじゃないから、物理的にも心理的にも距離があるのは仕方ない。でもそれをどうにか埋めるのが管理する側だし、中間管理職は橋渡しの役目を担ってることになる。だから私も同じように、なかなか見えない現場の状況を管理者側に報告すること、なかなか見えない管理の状況を現場に伝えることが役割、なんだと思う。

 

私はこれまでただの平社員だったからあれこれ言えたけど、立場が変わったらそういう訳にもいかない。権限があるということはつまり、文句言ってたことを自分で変えられるということで、それは最終的に「文句を言うならお前が変えろ」ということになる。

なるほど、これが権限と責任か、と思った。

 

私は割と文句を言うタイプだと思う。ああしてほしい、こうあるべきだ、本当にそれは正しいのか?と直上の人間に文句を言うことが多かった。本当に多かったと思う。今思うとめんどくせえやつ、もしくはうるさいやつだったと思う。私の下にそういうのがいたら正直大変だし。

多分見えないだけで、それぞれ頑張ってはくれてたんだと思う。結果として現れなければ意味は無いという話ではあるけど、それでも努力していないと断じるのは違うと思った。

自分は努力してるのに、してないといわれるのは凄いきついと思ったから。

 

ちょっとしたものとはいえ、役職についた以上は負うべき責任があるし、やるべき事がある。

社長じゃないから、権力的に出来ないことももちろんあるけど、できることをできる範囲で実行する責任がある。

文句を言うだけの立場ではなくなったことに自覚を持っていなかった、それは反省すべきことだと思う。

 

つまり「忙しいからと言って職務を疎かにしてはいけない」という意見を言う時、自分もまた忙しさを理由には出来なくなった、ということになる。

私自身やりこなした上で、やるべきことをやれ、と言わないとそこに説得力はないし、聞き入れてくれることは無いんだと思う。

 

今まで以上に役割を自覚して、文句を言う前に自分を顧みる、文句を言う時に「どうしたら改善されるのか」「それを改善したところで意味はあるのか」を考える、というところを意識したいと思いました。

 

あとやっぱ間違えたり悪いことした時に謝れるかって大事だよね、やっぱり。

映画音楽ヒットの法則~アラン・メンケン編

 ディズニー関連ブログ Advent Calendar 2017 - Adventarの記事です。11日目!

主催ありがとうございます!毎日楽しみに見てます。

ディズニーアニメとかいったけど幅広すぎてしれっとアラン・メンケンに絞りました!…が、たぶんかなり長いです…すみません…

 

音楽の重要性

この季節って、ディズニーソングだ!と思ったらクリスマスソングだった、みたいなこと良くありますよね。ありますよね?

 

パークという特殊な空間だけではなく、様々な場面で音楽というものは重要な役割を果たしてきました。

例えば先に挙げたクリスマスソング。これを聞けばほとんどの人がツリーや雪などのクリスマスにまつわるものを思い浮かべるのではないでしょうか。

一般的に、音楽はイメージを伝達するのに最適な手段の一つと考えられています。たとえばシン・ゴジラエヴァンゲリオンのEM20は、使用シーンの緊張感や使命感を伝えてくれます。ここがたとえばギャグ調の音楽とかになってしまうと、やっぱりシリアス感は出せないのです。完全にギャグである。

逆に、紅蓮の弓矢にミッフィーのアニメを当ててみるとしましょう。ミッフィーが何故か強そうで、闘志に満ち溢れたような存在に見えてきませんか?

このように、音楽と映像、視覚と聴覚の関係はとても重要なのです。

 

ディズニーアニメーションと音楽

ディズニー長編アニメーションといえばミュージカル、とよく言われますよね。

ミュージカルタイプの作品の中でも、代表的な作品といえば、やはりアラン・メンケンが劇伴を手がけてきた作品ではないでしょうか。

リトル・マーメイドからはじまり、アラジン、美女と野獣ノートルダムの鐘、ヘラクレス魔法にかけられて、それから塔の上のラプンツェルなどなど。

アラン・メンケンの名前は知らなくても、曲は誰もが知っている。ディズニーのみならず、アニメーション、映画界においても代表的な作曲家のひとりといえます。

リン・マニュエル・ミランダ、ロペス夫妻、それから伝説のシャーマン兄弟など、ディズニーにおいて天才的といえる作曲家は沢山いますが、それだけ質の高い音楽が映画には重要ということでもあります。

 

 ヒットの法則とは

何故アラン・メンケンがこれだけのヒットソングを生み出すことが出来ているのか。

その理由のひとつは同じメロディを様々な場面で使うことです。  

ここ最近で爆発的ヒットを記録した「アナと雪の女王」のプロモーションを思い出してみてください。みなさん死ぬほどレリゴーを聞かされたと思います。しかし、その結果としてアナと雪の女王知名度は抜群になり、映画としても大ヒットとなりました。

実は心理効果のひとつとして、同じものに何度も触れることによってそれを好きになっていくというものがあります(単純接触効果といいます)。

そう、「同じ曲を何度も聞かせる」、つまり「同じメロディを繰り返す」。これがひとつのヒットの法則になるんです。

 

メロディの使い回し

アラン・メンケンの真骨頂は「メロディの使い回し」。

メロディの使い回しは簡単そうに見えて、とても難しい技術です。配分や入れどころ、アレンジをひとつ間違えるとそのメロディが完全に異質なものになり、全体から浮いてしまいます。

なので、過去に登場したメロディを使用する場合、そこには大抵採用する理由、意味が存在します。

たとえば進撃の巨人OPを担当したLinked Horizonのアルバム「進撃の軌跡」では、「紅蓮の弓矢」「自由の翼」2曲のメロディが各曲の随所に使用されています。作品そのものを表現したこの2曲のメロディを各曲に含むことで、「進撃の巨人」のコンセプトアルバムとしてのまとまりをもたせています。あ、このアルバムは進撃の巨人好きな人におすすめな1枚です。(突然の宣伝)

 

リプライズ

同じメロディによる表現、というと多くは「リプライズ」を思い浮かべると思います。

特にアラン・メンケンの作風としても知られていますね。

たとえばリトル・マーメイドのPart of your worldは「いつかは行きたい」という願いを歌う曲ですが、オリジナルではぼんやりしていた願いに対し、リプライズでは「あなたに会いに行く」と明確な意思に変わっています。

舞台版アラジンのProud your boyでは「どうしたらいいかわからないけど、自慢の息子になる」というこれもまたどこか曖昧な決意を歌います。しかし、リプライズでは王子を装い続けたことに対して「正しい道を選ぼう。自分がなりたいのは自慢の息子だから。」と明確な行動へ繋げる決意の曲になっています。

美女と野獣のBellもそうですね。最初に街の人々からみた「変わり者のベル」というベルの人間像のさわりにあたる要素を歌い、リプライズでは彼女自身に焦点を当て、ベルの思いを表現します。

このように、同一のメロディを用いて異なるシーンの表現を行うリプライズはアラン・メンケンが劇伴を担当していないアナと雪の女王やモアナと伝説の海でも踏襲されており、2作とも同じ曲で全く違うことを表現させています。もはやディズニーの伝統といえるでしょう。

もちろんそこに新しい曲をつけてもよかったはずです。しかしあえて同じ曲を使用することで、その物語の時間経過に応じたキャラクターの成長やキャラクターのパーソナリティをより印象的に伝えることができるのです。

 

リプライズ以外にもあるよ!

リプライズの場合、曲名に「リプライズ」と明記されます。曲名が同じであるということで、つまり同じメロディであることが明示されます。

ただ、アラン・メンケンは彼自身がインタビューでも度々話す通り、「一つのテーマとなる曲を主軸にして、全体を構成していく」という手法を取っているため、リプライズ以外にも同じメロディを使うことが多くあります。

例を挙げると、リトル・マーメイド、アラジン、美女と野獣ではそれぞれのエンディングにテーマソングとなるPart of your world, A whole new world, Beauty and the Beastのメロディが組み込まれています。

それ以外にも、美女と野獣では、Bellの「Here's where she meets Prince Charming. But she won't discover that it's him 'til Chapter Three!」でベルが「王子様にみえなくても王子様である」つまり人は見かけによらないという価値観を知っていることを示し、またこれからの物語を示唆します。

その後物語中盤のSomething thereで「True, that he's no Prince Charming. But there's something in him that I simply didn't see」と歌い、ベルの気持ちが変わり始めている(野獣がベルにとっての王子様になりつつある)ことを表現します。

そして最後のTransformation、野獣の呪いが解ける映像の後ろでこのメロディが流れます。

「彼が王子様だと気づかない」→「王子様ではないけど…」と続いてきたこのメロディですが、Transformationでとうとう観客は彼が王子様であることに気づくのです。

 

また、冒頭の呪いをかけられるシーンの音型が、野獣の呪いが解けるシーンにも使用されていたり、実写版ではDays in the sunにおけるベルのパートにHow does the moment last foreverのメロディが使用されています。

 

つまり、アラン・メンケンが大好き

最終的にはそういうことです。

アラン・メンケンの同じ音型を多用する作風が私はとても好きですし、それこそがヒットに一役買っているのだろうと思います。

また、記事中にも挙げましたが、モアナと伝説の海、アナと雪の女王アラン・メンケンが担当していない作品でもリプライズなどの作風が受け継がれています。これはもはやディズニーの伝統といっても過言ではないのでは、と思っています。

ちなみに私も全然気づけていないところはもちろんあるので、こことあそこのメロディも一緒だよねーとかあれば教えてください。私が興奮します。

最後に

D23EJのコンサートはチケットご用意してもらえませんでしたが、リトル・マーメイドコンサートは妹がとってくれたのでいけます。ありがとうかわいい妹。

 

転職しました。

11月1日から新しい会社に転職しました。

ごたごた?もありましたが、周りの助けに感謝します。

 

新しいところは毎日が驚きと勉強の連続で、エンジニアとしての知識はもちろんのこと、どうしたらお客さんが使ってくれるかというデザインの勉強にもなってます。

毎日覚えることがいっぱい…でも楽しい!って感じです。

 

これまではBtoBに近い仕事をしてきましたが、今回BtoCに近い仕事をすることになってようやく自分はBtoCやりたかったんだなって気づいたきがします。

気のせいかもしれません。

 

少なくとも1年半は新しいところで頑張るつもりです。

でも福利厚生いいし、仕事は楽しいしで今のところやめるつもりは無いです。

 

3年は頑張れっていうけど、その3年はすごく挑戦できる期間なので、1年2年で転職悩んでる人はよく考えた方がいいです。

転職を考えるってことは、人間関係にしろ仕事のモチベーションにしろ少なからず会社に不満があるんだと思うので。

より良い会社を見つけたら、そしてそこに入れるなら、迷わず飛びついていいと思います。

 

マークトウェイン号と船舶法

先日、DestinationCで「マークトウェイン号と船舶法」というテーマでLTしたので、ここに置いておきます。

 

 

以下はメモというか補足みたいなものです!

もっとわかりやすく説明できたらよかった…(´・ω・`)

 

●法令番号
法律を個別に認識するための識別番号です。日本の場合、法令番号について直接的に定義を定めた法律がないので、発行機関や媒体によって表記がぶれます。ぶれぶれ。
番号は1月1日を起点として初期化される。例外として改元した場合も初期化。
番号付与のタイミングは交付した年月日で、決議された日とかではないので注意。


●日本船舶となる条件
船舶法
第一条 左ノ船舶ヲ以テ日本船舶トス
一 日本ノ官庁又ハ公署ノ所有ニ属スル船舶
二 日本国民ノ所有ニ属スル船舶
三 日本ノ法令ニ依リ設立シタル会社ニシテ其代表者ノ全員及ビ業務ヲ執行スル役員ノ三分ノ二以上ガ日本国民ナルモノノ所有ニ属スル船舶
四 前号ニ掲ゲタル法人以外ノ法人ニシテ日本ノ法令ニ依リ設立シ其代表者ノ全員ガ日本国民ナルモノノ所有ニ属スル船舶

↑マークトウェイン号は三に該当する。

 

●第五条条文
日本船舶ノ所有者ハ登記ヲ為シタル後
船籍港ヲ管轄スル管海官庁ニ備ヘタル船舶原簿ニ
登録ヲ為スコトヲ要ス
→登記と登録は別物なので注意です。詳細はスライド参照。

 

●第七条 法令ノ定ムル所ニ従ヒ
法令とは法律と命令のことであり、法律だけを指すものではない。
命令とは行政機関の制定する法規範、すなわち政令や省令などのこと。
法令の定めるところに従い〜のように記述し、行政機関などに詳細部分の立法を任せることを、委任立法と呼ぶ。

 

●委任立法
立法府が行政府に立法権を委任し、行政府がそれをもとに立法権を行使すること。すなわち、法律で委任された範囲内で、政府等が法令を定めること。
立法府は行政府にくらべて機動力に欠けているため、細則まで立法府で定めてしまうと改正審議や採決が必要になることから、国民の要求に迅速に応えることが難しい。このため、細かな規則については下位の法令に委任する方式をとることが多い。

例えば信号について定める道路交通法第五条4項では「信号機の表示する信号の意味その他信号機について必要な事項は、政令で定める。」と記載されており、詳細な決まりは昭和三十五年政令第二百七十号
道路交通法施行令という政令で指定されている。

船舶法の場合は明治三十二年逓信省令第二十四号 船舶法施行細則として施行細則が定められている。